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山形県農林水産物・食品輸出促進協議会の設立について

>>>参画申込書(PDF形式)
 アジア諸国の経済発展による高所得者層の増大に伴う購買力の向上や世界的な日本食ブームの拡大などが進展するなか、これらを好機としてとらえ、本県の優れた農林水産物・食品について継続的、安定的な輸出促進を図るため、関係者が一体となった取組を強力に推進することを目的に、下記設立趣意のとおり「山形県農林水産物・食品輸出促進協議会」を設立することとし、設立総会を開催することといたしました。
 本協議会の設立趣意を御理解いただき会員として御参画くださるようお願いいたします。

 

開催日時 5月23日(月)
設立総会/10:30〜  記念セミナー/11:00〜12:00
開催場所 山形県村山総合支庁講堂
記念セミナー <講師>
農林水産省大臣官房国際部貿易関税課輸出促進室長 和泉真理氏
<演題>
農林水産物の輸出をめぐる現状と今後の対応について
申込方法 参加申込書にご記入の上、事務局あてにファックスでお送りください。
※「参画申込書」よりPDF形式のデータがダウンロードができます。
申込締切 総会開催の関係上、5月20日で一旦整理させていただきますが、それ以降も随時受付させていただきます。
事務局 山形県農林水産部生産流通課 流通推進班
電話/023−630−2465  FAX/023−630−2456
メールアドレス/okawaras@pref.yamagata.jp

 

設立趣意協議会事業協議会会費
設立趣意

 東アジアを中心に経済発展に伴って富裕層が増加し、高額な日本産農林水産物を購入できる高所得者が増大しています。
 また、世界的に日本食ブームが広がっていることに加えて、健康志向の高まりから安全、安心で高品質(美味しい)の日本産農林水産物に対する各国の消費者ニーズは高まりを見せております。

 一方で、農産物等の輸出については植物検疫や代金決済などの商慣行等の課題があることや、輸出先の検疫情報、交渉窓口、消費者ニーズなどの情報が不足していることも否めない事実であり、県産農産物の輸出については台湾、香港など一部の国・地域へりんご、ラ・フランスなど一部品目の輸出実績がある程度で、スポット的な取組にとどまっている現状にあります。

 しかしながら、国内各地においてはりんご、梨、柿などの果実や、りんどう、グロリオサ、シンビジュームなどの花卉、ホヤ、鰹、鯛、するめいかなどの海産物、内装用・家具用の木材、醤油、乾麺、泡盛などの加工食品など、様々な農林水産物、食品が海外輸出されております。

 本県におきましても、こうした状況を踏まえ、優れた本県産の農林水産物や食品を積極的に海外市場へ提供する輸出振興の取組をこれまで以上に促進していく必要があるものと考えております。

 このため、関係者が情報の共有化や明確な役割分担等を行いながら、一体となった輸出振興を図るため「山形県農林水産物・食品輸出促進協議会」を設立することといたしました。
 協議会には農林水産業、食品加工業に直接関係する方々のみならず、さまざまな分野の方々から広く御参画をいただき、バリエーションに富んだ取組を展開してまいりたいと考えております。

  つきましては、これからの本県農林水産業、食品産業の振興に向けて攻めの施策を展開するため、関係の皆様の御協力と協議会への御参加をお願い申し上げます。

 

協議会事業

 山形県農林水産物・食品輸出促進協議会においては、本県産の農林水産物・食品の輸出促進を図るため、次のような事業に取り組みたいと考えております。
  • 農林水産物・食品の輸出に関する情報の収集、分析及び共有化
  • 農林水産物・食品の輸出に関する相談窓口の開設
  • 農林水産物・食品の輸出に向けた商談会、試験輸出等の取組への支援
  • 協議会会員による取組の連携、調整
  • 他の協議会等組織との連携 など
具体的には、輸出に関する相談員の配置、香港での商談会の開催、国内最大規模の食品博である「FOODEX JAPAN」への出展支援などを構想しております。

 

協議会会費

  基礎的な活動経費については次の区分により会員の皆様からの御負担をお願いいたします。

【協議会会費 】 会費/一口:5,000円
区分 会費口数
個人会員 1口以上
法人、団体会員 5口以上
特に規模の大きな団体 10口以上
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