「かみのやまワインの郷プロジェクト」では平成31年度までにワイン用ぶどうの耕作面積を約50haに、ワイン醸造量を約201klに増やす目標ペロ〜。そのために生産者の状況にあわせたオーダーメード型の支援や後継者の育成、醸造設備の整備やワイナリー創業の支援などを行っているペロよ。

上山で生産されたワイン用ぶどうの4分の3は市外へ出荷されているんだって。大手ワイナリーのサントリーワインインターナショナル・サントネージュワインでは、上山産のシャルドネやメルロを使った製品が国内コンクールで次々と入賞しているペロ。すごいペロね〜!

「国内で生産されたぶどうで、国内のワイナリーが醸造した『日本ワイン』が注目されているんですよ。これを追い風に、上山もワインで地域の活性化を図りたいと考えています」と上山市農業夢づくり課農夢係主幹の小川正敏さん。ワイン大好きな僕も「かみのやまワイン」を飲んで応援するペロ〜ン♪

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