ぶどうを圧搾して果汁を絞りだすエアバックプレス。内部にある皮を風船のようにゆっくりと膨らませてぶどうを圧縮し、網目から果汁を押し出す、とてもやさしい方法で圧搾するペロ。軸がついたままのぶどうが一度に1.2tから1.4tくらい入るんだって。びっくりペロ〜!

2日前に仕込んだ赤ワイン用のメルロで、発酵が始まっているペロよ。「赤ワインは、ぶどうの果実と皮と種を一緒に発酵させないと赤い色が出ないですよ」と國吉さん。発酵してくると上だけ熱くなったりするので、1日に3回くらい、棒で撹拌するんだって。心を込めてワインをつくっているペロね。



醸造所には大きなステンレスタンクが12個も並んでいるペロ。土地の高低差を活かしたグラビティシステムを導入していて、ぶどうをタンクに移すのもポンプを使わずに自然の重力を利用しているそう。醸造責任者の國吉さんは毎日、発酵の進み具合をチェックして、タンク内の温度を管理しているペロよ。

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