半地下になっていて室温14℃に保たれていてる貯蔵庫には、ワイン樽がいっぱい。普通、シャルドネはタンクで発酵させるけれど、「今年おろした新しい樽にシャルドネを入れて発酵させているところ」と國吉さんが教えてくれたペロ〜。赤ワインはすべて発酵が終わってから樽に入れるペロね。


樽の木は「セシルオーク」というヨーロッパの木で、日本にはない木なんだって。樽にも職人や森の個性、木を伐った後の乾燥期間、木を曲げて樽の丸みをつくるときの焼き加減などがあらわれて、樽もさまざま。その樽の個性とワインの個性をバランスさせるのも國吉さんの仕事ペロ〜♪

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