6月から7月上旬に有機栽培の田んぼに「あいがも」を放す「かも農法」。かもが稲につく虫や雑草を食べてくれ、フンは肥料に。虫を食べるときに稲を突くのも刺激になって元気な稲に育つペロ。かもが田んぼの中を泳ぎ回ると水が濁って光が遮られ、雑草の生育を抑えてくれるんだって。かもはすごいペロ〜!

田んぼに「紙マルチ」を敷いて苗を植える方法(左上)、田んぼの中でチェーンを引っぱり泥をかき混ぜるチェーン除草(右上)、「田の草取り虫」と呼ばれるカブトエビを使ったカブトエビ除草(左下)など、栽培方法を工夫して農薬を使わない田んぼには、たくさんの生きもの(右下)がいるペロね。

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