押切小の給食は菅原美恵さんともう1人の調理師さんと2人で、毎回130人分の給食をつくっているペロよ。「いつもおいしいと声をかけてくれるのが励みになっています」と菅原さん。朝8時から準備をはじめて、なるべく温かいものを食べさせたいと給食時間に合わせて調理しているそうペロ〜!

有機栽培「つや姫」を食べてみて、「今日のお米は味が濃かった。いつも給食でお米を食べているので、味の違いがわかった」と齋藤翔琉(かける)くん。おじいちゃんの家でお米をつくっているので、お父さんやお母さんと農作業のお手伝いに行き、田植えをしたこともあるって言ってたペロよ。

今日の有機栽培「つや姫」はもちろん、「給食の食材や料理をつくってくれる人たちに感謝の気持ちをこめて、『いただきます』『ごちそうさまでした』をいつも大きな声で言っています」と山科音緒さん。給食は必ず残さず食べているそうペロね。

「給食は、新鮮な野菜と温かいご飯が食べられて、三川産のものも入っていてとってもおいしいです」と恩田愛悠(あゆ)さん。好きな食べ物はご飯で、今日の有機栽培「つや姫」は、「味わうと甘くて、やわらかくておいしかった!」とにっこりペロ。

押切小の皆さんは、おいしい給食を食べているので、すくすく育って元気いっぱいペロよ!僕はこの笑顔を見て、食育に力を入れている先生方の熱意や、「子どもたちに本物の味を食べさせたい」という菅原孝明さんの思いが、ちゃんと伝わっているんだなぁって感じたペロね〜!

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