JA山形市のプロジェクトでは、拠点整備期間の5年間で5ha、なんと東京ドーム1個分強の農地に栽培ハウス80棟を整備する計画なんだって。今年度は、ICT(情報通信技術)を活用して圃場センサーを付けた栽培ハウス16棟を整備する予定ペロよ。

セルリーは暑さに弱く、ハウスの上に日よけ≠ェ必要なほどデリケートな作物ペロ。ここは1株700gから1kgの小株の「ひめセルリー」を栽培しているハウス。「ひめセルリー」の収穫が終わると、つぎは1株2kg前後の大株の「とのセルリー」の収穫が6月下旬頃まで続くペロね。


このハウス団地では100mの井戸を掘って、そこから蔵王山系の豊富な伏流水を汲み上げて使っているペロ。飲めるような透明できれいな水を、一つのハウスで、1分間で200ℓの量を30分間、1週間に2回から3回散布するんだって。だから「山形セルリー」はみずみずしいペロね〜!

春作のセルリーの収穫が終わった畑は、黒いマルチシートをはがし、土を耕して平らな状態に。つぎの秋作に向けて、しばらく土を休ませるペロ。そして、7月から8月になったら堆肥を入れ、秋作のセルリーの苗を定植。「山形セルリー」は春と秋に収穫するから、生産者さんはいつもフル回転ペロ〜。

本文へ戻る