三角屋根のハウスはセルリーの苗の共同育苗施設で、国の「平成28年度 産地パワーアップ事業」の補助事業として建てられたそう。約2,000uの広さがあって、ここでハウス団地51棟分の苗を全部つくるペロ。着々と「山形セルリー」の拠点整備が進んでいるペロ〜ン。



種子は、会田さんたちのセルリー栽培の師である故・伊藤仁太郎氏(東京都江戸川区)が育種した品種・系統を自家採種しているペロ。この育苗施設で、春作は11月から12月に種をまき、芽が出たら1本1本、鉢植えして仮植。3月から4月になって生長した苗を、それぞれの栽培ハウスに定植するペロね。

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