大蔵村棚田米生産販売組合の須藤敏彦組合長から、四ケ村の棚田の歴史、階段状になっていて1枚ごとの面積が小さい棚田ならではの農作業の苦労、「棚田米」への取り組みなどをお聞きしたペロ。この四ケ村の棚田は、昭和43年頃に基盤整備されて、現在のように美しく整った棚田になったそうペロよ。

僕が須藤組合長を訪ねた日、「山形エクセレントデザイン2017」で最高賞を受けた四ケ村の「棚田米」の米袋のことがちょうど山形新聞〈2018年8月18日付〉で紹介されていたペロン。棚田をイメージしたおしゃれな米袋で、きっと知名度アップに一役買ってくれるペロね〜。

農家の方たちにとって、棚田はお米を生産し生計を立てる大切な場所ペロ。須藤組合長の「棚田に関心を持ってもらうことはもちろん、消費者の方に『棚田米』を購入してもらうことが、この棚田の美しい景観を守って次の世代に引き継いでいくことにもつながるんです」というお話に、僕も納得したペロね。

本文へ戻る