ホームおいしい山形コーナー > アップルサラダ




【1】 ハムは、色紙切りにする。りんご、きゅうりは薄切りにする。
【2】 ドレッシングを作る。
【3】 【1】を【2】で和える。
ワンポイント
 りんごに含まれているペクチンは腸内を活性化する働きがあるといわれています。それも果肉部分より皮に多く含まれています。
 りんごの甘みや香りも外側ほど強いので、皮つき利用するのはとても効果的な方法です。彩りも良くなりフレッシュなサラダに仕上がります。
 りんごは空気に触れるとすぐに変色してしまいます。クロロゲン酸が酸化酵素によって酸化されるためです。あらかじめ薄い塩水に浸けておくか、レモン汁を振りかけておくなどをして、色止めしておきましょう。
 ホールコーンやロースハム、きゅうりなど相性の良いいろいろな食材を一度に摂ることができます。
 また、酸味がマイルドで香りもよいりんご酢を使うことにより、さらにあとあじ良く仕上がります。


◆山形の「紅花りんご」の収穫◆
りんごにピッタリのタイミング
 山形県の自然環境と気候風土は、農作物をおいしく育てる好条件がたくさん揃っています。とりわけりんごに関しては収穫の時期と成熟具合がぴったり合っていて、一番おいしくなったものを出荷できるのです。
 太陽の光をいっぱいにあびたおいしい蜜入りりんごを、そのままおいしく食べられるグッドタイミングは山形県産の特徴でもあります。
りんご産地「山形県」
 りんごの生産地といえば青森県、長野県が有名どころですが、「果物王国、山形県」の紅花りんごも負けていません。味はもちろん、生産量も全国屈指を誇ります。栽培方法にも研究・改良を重ね、山形県ならではの品種も誕生しています。
 県内の主な栽培地の特徴は、盆地に集中していることです。寒暖の気温差が大きいので、果肉に甘みが増し、みずみずしく育ちます。また、豊富な水源が確保されていることや霧などの天候により、りんご特有のシャリッとした歯ごたえが生まれてきます。
 豊かな自然と愛情いっぱいに育まれたりんごはじっくりとおいしさを増して色づいていきます。


戻る