ホームおいしい山形コーナー > りんごジュース寒天のヨーグルト和え




【1】 いちごとバナナは1センチ角に切っておく。
【2】 水に寒天を入れ、かき混ぜながら煮溶かし沸騰させ、砂糖を加えてさらに煮溶かす。
【3】 火を止めて粗熱をとってから(80度)、りんご果汁を加え容器に流し固める。
【4】 1センチ位の角切りにし、【1】を入れ砂糖とヨーグルトで和える。
ワンポイント
 果物をヨーグルトで和えることによって、ビタミン・カルシウムを豊富に摂ることができます。
 りんごのジュース(果汁100%)を使うのでツルッとした舌ざわりの良さはそのままで、風味をさらに引き立たせます。相性の良い季節の果物でアレンジしてもよいでしょう。
 ヨーグルトやバナナは頭と体のエネルギー源をたっぷり含んでいます。
 りんごジュースの糖分との相乗効果で、いち早く疲労回復や精神安定の働きをしてくれます。
 ヨーグルトに含まれているカルシウムには、育ち盛りの子供達に必要不可欠な栄養素のひとつ。丈夫な骨格の形成に大きな役割を担っています。また、集中力がなくなったり、イライラの防止にも効果があると言われています。


◆りんごのみつのひみつ◆
あふれてしまったおいしさ
 山形県の紅花りんごは木になったまま熟して、一番おいしくなった時に収穫されます。それまでにじっくりと光合成され、たっぷりの糖分が作り出されるのでよりおいしいりんごができあがるのです。このたっぷりの糖分がりんごの中にあふれてしまいいよいよ熟した状態が、いわゆる「蜜」となってあらわれます。  全国のりんご産地の中では、この蜜が入る前に収穫せざるを得ない所もあるなかで、山形県の紅花りんごが見事な蜜入りになるのはちょっとした自慢でもあります。
果糖
ソルビトール
ブドウ糖
 D-フルクトースのことで天然に最も広く存在するケトース。甘みは糖類中で最も高く、温度によって変化します。
 体内での吸収・代謝にインスリンをほとんど必要としないので、糖尿病の人にも利用されるケースがあります。
 りんごをはじめ、海藻やももなどにも含まれる成分です。甘みの他に保湿性もあり安定剤などの役割を担う場合もあります。  D-グリコース、またはデキストロースとも言われています。
 体に吸収されやすく、いち早くエネルギーに変換しやすい糖分です。脳や神経系、筋肉などの疲労回復には即効性があります。


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