ホームおいしい山形コーナー > ラ・フランスソース




【1】 ラ・フランスは皮をむき、みじん切りにする。
【2】 鍋にバターを溶かし【1】をとけるぐらい炒める。つぶれないときはマッシャーでつぶす。
【3】 なめらかになったら調味料を入れる。
【4】 パセリはみじん切りにして水にさらし、水気を切って皿にソースをかけてから上に散らす。

【1】 玉ねぎはみじん切りにしてバターで炒める。
【2】 ラ・フランスのざく切り、白ワイン、塩を入れて煮る。
【3】 なめらかを好む場合は、ミキサーにかけてもよい。

【1】 ラ・フランス缶(二つ割り)は5ミリの厚さに切る。
【2】 ソースの調味料を鍋に入れ火にかけ、ひと煮立ちさせる。そこに【1】を加え味をなじませる。


◆全部西洋梨。代表はやっぱり「ラ・フランス」◆
西洋梨流行で種類も豊富に…
 かつては高級果物と珍重された「ラ・フランス」も、たちまちそのおいしさが全国的に評判となった今、お菓子などのデザートに利用されたり、ご贈答や季節のあいさつなどに、と活躍の場を広げています。
 「西洋梨」とひとことで言っても、各地で品種改良などの研究も進められて、ラ・フランスの兄弟(?)がどんどん増えているようです。ここで紹介するのは、ほんの一部です。
バートレット
シルバーベル
マルゲリット・マリーラ
 18世紀にイギリスで発見されました。日本では一時期缶詰用として使われることが多かった品種です。食味は良いのですが、8月下旬には出回るので日持ちが多少劣ります。  生まれも育ちも山形県。1978年に命名発表されました。大玉で果肉がなめらかな上、食味が良いのですが、多少酸味が強い品種です。  1874年のフランス郊外でM・マリーラ氏によって発見されたと言われる品種です。大玉で品質が良い、比較的早い時期に出荷されます。
ゼネラルレクラーク
ル・レクチェ
 大玉で甘みと酸味のバランスがよい有望な品種とされています。収穫時期の見極めによって、果実の状態が微妙に変化してしまうという、デリケートな要素も持っています。  17世紀のフランス人果樹園芸家ル・レクチェ氏に因んで命名されました。西洋梨の中では極上級の品種とされ、贈答用として使われることが多いようです。  
●コミス●オーロラ●ブリックリング●カーネルワイルダー●スタークレムリン●グルーモルソー●ジョセフィン・ド・マリーヌ●パス・コルマー●パス・クラサン●ウィンターネリス…
など、たくさんの品種が上げられますが、やはり名実ともに「王様あるいは女王様」の座を誇るのは、山形県が育てた「ラ・フランス」です。


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