県産農林水産物の流通の促進を図るために、日本の主要な食料供給県として、農林水産業を営む者、農林水産関係団体、行政機関が一体となって、消費者と生産者との相互理解と信頼に基づき、安全で安心できる良質な食料を、適正な価格で安定的に供給することに、誇りを持って取り組んでいきます。  
 
 
(1) 「基本理念(コンセプト)」については、農林水産物の生産から流通までの各場面 において、各種の施策や取組みの“源泉”となるものであり、これについては、農林水産業を営む者、農林水産関係団体、行政機関が一体となって、それぞれが担うべき役割のもとに、展開していきます。
(2) 「基本理念(コンセプト)」に関して、農林水産業を営む者、農林水産関係団体、行政機関が一体となって、消費者との相互理解と信頼の確立・持続に向け、守り続けていくための仕組み(システム)を作っていく必要があります。
(1) キャッチフレーズ、シンボルマークは、山形県の農林水産業に携わる者が、みんなで守り育てていく“憲章”であり、産地全体をイメージする「基本理念(コンセプト)」を、県内・県外の消費者や流通 関係者などに、目に見える形で訴え、その理解を得られるよう推進していきます。

 
 
キャッチフレーズ
(趣旨)
山形県産の農産物を口にしてみた感想を素直に表現しています。「一度食べてみれば、きっとあなたも、そのおいしさがお分かりになるでしょう。」このことをそのまま全国の消費者に伝えたいとの願いが込められています。
シンボルマーク
(趣旨)
微妙な曲線の山の形(▲)が山形県をストレートにイメージでき、左右いっぱいに広がった口が本県を縦断する最上川を連想させます。全体を緑色で統一した配色は、豊かな自然と緑の大地を表現しています。愛らしい表情によって、その大地から生まれる農産物の「おいしさ」をアピールしています。