

2016年に完成したJAみちのく村山東部すいか選果施設。省力化・自動化された大規模なシステムで、長さが約200メートルもあるとか。すいかの文字が漢字の「尾花沢西瓜」のラベルは、東部すいか選果施設から出荷される「尾花沢すいか」だけに貼られるペロね。

荷降ろしコンベア(玉数カウント付)

病果対策:熟練検査員による手検査

病果対策:選果中の伝染を防ぐ水切り装置

側面画像判定装置

ライプセンサー

ラベラー




自動箱詰ロボット

自動封函機

プールコンベア

パレタイザー


いよいよ出荷。箱詰めされた「尾花沢すいか」を満載した大型トラックが、これから全国各地の市場に向けて出発するペロ。大玉で抜群のシャリ感と甘さが自慢の「尾花沢すいか」。きっと、大勢の人が日本一のすいか≠楽しみに待っているペロ! いってらっしゃ〜い♪
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