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ペロリンの山形旬情報

啓翁桜

2017年12月26日掲載

今日の旬な農産物

「啓翁桜」

「啓翁桜」は、花瓶に生けて室内で鑑賞する桜で、まっすぐな枝に小さな枝が付き、その枝にピンクの小さな桜の花が沢山咲きます。

本県では、気象条件を活かした栽培により、通常は春に咲く「啓翁桜」を、12月下旬から花が咲くようにして出荷しており、その生産量は日本一となっております。

春を先取りした桜として、県内外で非常に人気が高く、花屋やスーパー、農協の直売所などで販売しておりますので、贈答品や家庭で飾る花としていかがでしょうか。


家庭で「啓翁桜」を生けるときのポイント

ポイント

花瓶に生ける際には、枝が細い場合を除き、枝の切り口部分へ縦にはさみを入れ、水を吸いやすくします。さらに、切り花用の品質保持剤(花屋やホームセンターなどで販売している花の栄養剤)を入れ、玄関先などの気温の低い場所に飾っていただくと、長く楽しむことができます。

暖房の効いた室内は、気温が高く、空気も乾燥しています。室内で鑑賞する場合には、乾燥により花の開きが不十分になるので、1日に1回、霧吹きで枝全体に水を吹き付けると、見栄えよくパッと咲き、花の持ちも良くなります。


「啓翁桜」の展示

山形県産「啓翁桜」のPRのため、山形駅やおいしい山形空港など県内外の多くの施設で「啓翁桜」を展示します。是非、会場に足を運ばれ、一足早い春を十分に堪能ください。

<啓翁桜の展示場所>

▼啓翁桜について、詳しくはこちらもご覧ください。

・山形のうまいもの(花き)啓翁桜
http://www.yamagata.nmai.org/crops/umaimono/flower/blossom.html

啓翁桜


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