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ペロリンの山形旬情報

メロン

2018年6月25日掲載

今日の旬な農産物

「メロン」

「庄内砂丘メロンの日」制定

メロンの日

平成28年度に茨城県鉾田市で開催された第2回全国メロンサミットにおいて、6という数字がメロンの形に似ていることなどから毎月6日をメロンの日とすることが制定されました。また、産地ごとにふさわしい月の6日にアピールすることとなったため、全国メロンサミットに参加した鶴岡市と酒田市が7月6日を「庄内砂丘メロンの日」とすることにしました。

翌年の平成29年7月には、山形県鶴岡市で第3回全国メロンサミットが盛大に開催され、今、メロン産地は大いに盛り上がっています。


イベント開催

  • 7月6日のメロンの日に合わせて、今年は様々なイベントが予定されています。
  • 庄内空港では、平成30年7月6日に到着する飛行機(395到着便、397到着便)の搭乗客に庄内砂丘メロンの試食を行う予定です。
  • 加茂水族館では、7月6日の午前10時〜12時の時間帯にエントランス周辺でメロンの試食が予定されています。
  • 酒田市役所ロビー、エントランスでは、7月2日〜6日にメロンの歴史・生産者等のパネル展示、メロン川柳の展示・投票、メロン関連商品の紹介が、7月6日にはメロン試食と販売が行われます。

庄内砂丘におけるメロン栽培の歴史と品種

庄内砂丘でのメロン栽培には古い歴史があり、大正7年からメロンの栽培が始まりました。夕張メロンの栽培が始まったのが大正12〜13年ですので、それよりも古くから栽培されていたことになります。その当時は、アメリカから持ち込んだ品種が栽培されていました。

産地として本格的に栽培が始まったのは昭和に入ってからです。第二次世界大戦中に一時的に栽培できない時期がありましたが、終戦後、栽培が再開されます。

現在は、果肉が緑色の「アンデス」や赤色の「夏のクインシー」などが主力品種となっています。庄内砂丘特有の水はけの良さや、豊富な地下水のおかげで、糖度が高く、おいしいメロンが収穫されます。ぜひ、御賞味下さい。

メロン

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