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ペロリンの山形旬情報

やまがた地鶏

2017年1月25日掲載

今日の旬な農畜産物

「やまがた地鶏」

今年は「とり年」です。今から12年前のとり年に、山形県のおいしい地鶏「やまがた地鶏」が誕生し、本県の新たな特産物となりました。「やまがた地鶏」のおいしさの秘密をご紹介します。


いいとこどり!やまがた地鶏のルーツ

やまがた地鶏

やまがた地鶏のルーツは、庄内地域で長年にわたり大切に維持・保存されてきた「赤笹シャモ」です。県畜産試験場が平成12年に遊佐町の愛鶏家からこの大変貴重な「赤笹シャモ」を譲り受け、その後5年間にわたる様々な研究を経て平成17年の酉年に誕生しました。

やまがた地鶏は、「赤笹シャモ」の雄と「名古屋種」の雌の交雑種を父鶏とし、母鶏を「横斑プリマスロック種」とした三元交配方式で、それぞれの種鶏の優れた能力を引き継いだ「良いとこドリ」と言えます。


のびのびとした飼育環境

現在、やまがた地鶏の生産者は約30名で、村山、最上、置賜、庄内の県内各地において愛情込めて育てられています。また、生産者は「やまがた地鶏振興協議会」を組織し、一丸となって飼育技術の研讃と肉質向上に日々努めています。

やまがた地鶏は、共通の飼養管理マニュアルのもと、のびのびとした平飼い鶏舎において、一般のブロイラーの倍以上の120〜140日間にわたりじっくりと育てられています。


コクと旨み・上品な味わい

肉質の特徴はコクとうま味に優れ、かつ適度な歯ごたえを併せ持ち、クセやしつこさのない上品な味わいで、成分的には、うま味成分であるグルタミン酸の割合が多く、肉色は特にモモ肉で赤みを帯びています。
調理方法としては、一般的な串焼き、網焼きなどに加え、水炊きやすき焼きといった鍋料理なども大変人気となっています。

山形の豊かな自然の中で大切に育てられたやまがた地鶏、是非ご賞味下さい。

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焼き鳥、水炊き

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